です。

マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

つどえ、ねこ好き

職場の人にいただいたニャッツボン。

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“つどえ、ねこ好き”
と書いてあります。

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ねこさん用の食べ物ではなく、ねこ好きが口にする食べ物のようです。

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ふむふむ。


香ばしピーナッツクランチ?



飴のようですが、食べてみるとサクサクしていて美味しい。



ピーナッツ好きの方にはオススメです。



ただしおうちにいるねこさんたちが、不用意に口にしてしまわないよう注意。



ねこさんの身体に飴は良くないのです。




落ちていたらつい口に入れてしまう…
そういうねこさんもいるかもしれない。

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虫とか動くもの以外のものを口に入れて飲み込んでしまう所を見たことはありませんが、万が一ということがあります。



飴を食べると胃腸障害を起こす可能性があるし、人間同様糖分を取り過ぎると糖尿病にもなってしまいます。



さらにチョコ味などねこさんにとっては、危険味のものもあります。



そしてピーナッツも消化しきれなかったり、嘔吐や下痢を引き起こしてしまうこともあるそうです。



“つどえ、ねこ好き”


号令をかけなくてもそこにねこがあれば、集まってくるのがねこ好きです。



なので“ねこ好き”を捕獲するのも簡単です。

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住宅街を歩いていると、植え込みの辺りに人が集まっている。


直感で分かります。



“ねこ好き”です。



その直感の答えもすぐ出ます。



何しろ近くにいますから。
ねこが…



町ねこさんにねこ好きが集まっている場合は近寄りませんが、有名な公園などでたまに見かけるねこさんにはご挨拶をしたくなります。



思わずねこ好きによる、お触り列に並んでしまう。

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でもいくら好きだからと言ってもねこ好きが集いすぎるのも、ご時世的には困ります。


密になりますからね。


気を付けましょう。




そうそう。

前に連れに置いて行かれそうになったので、一瞬だけ公園ねこさんに触ろうと思ったら、一緒に触っていた知らないお嬢さんのお手々を、さすさすしてしまったことがありました。


ねこを触る振りをした変態でしか無い…


気を付けましょう。