マメチュー先生の調剤薬局

マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

ポ家族

猫が鳴く理由

“うにゃーん、うにゃあぁん“ ポにゃちゃんがねこベッドからポあねを召喚。 近こう寄るのにゃどうやら撫でてってことらしいです。 満足気にごろごろしばらしくてー。 “にゃーん。うにゃーん“ またしてもポにゃちゃん、ポあね召喚。 来るのにゃどうしたのでし…

こどもの日の思い出

男の子の日、端午の節句。 左からケイヒ、オウギ、イチイ、トウキそれは鯉が天を舞う日。 元々お魚たちが水中を泳ぐ姿は、空を飛んでいるようにも見えます。 左からカシュウ、ソヨウ 父以外、男子がいなかったポ家では、鯉のぼりも五月人形も飾ってはいませ…

ねこカフェ その3

前回のお話ポ姉妹は初めて、高貴なねこさまたちがいらっしゃるねこカフェに潜入。 ねこカフェの入店前 “アレルギーの方はご注意下さい” との注意書きがありました。 でも入店してみて気付いたのですが、そんな注意はねこアレルギーであるはずなのに不要でし…

ねこカフェ その2

前回のお話高貴そうなねこさまの写真が載ったお可愛らしいパンフレットを見て、ポあね・ポいもは初めてねこカフェに行くことにしました。 ねこさまたちが寛ぐスペースに続く階段には、お出迎えして下さるねこさまたちがいらっしゃいます。そしていざ、ねこさ…

ねこカフェ その1

「ねぇ、ポあね! こんな高貴な方たちと、触れ合っちゃってもいいの?ホントにいいの?」 大いにキョどるポいもさん。 「恥ずかしいからやめて。 ちゃんとして」 ポあねと買い物をしていた時に目に入った、ねこカフェのパンフレット。 パンフレットには、お…

2022年 壬寅

大晦日って、やっぱり夜更かししてしまいますよね。なので寝坊して遅刻したことはない人間ですが、元旦の日はいつも昼ごろまで寝ています。 ぐーすか寝ているので「あけましておめでとう」 と言いながら、家族みんなで朝食を食べた記憶もほぼありません。 お…

動物園の触れ合いコーナー

少し前、猫カフェに行きました。 そこで出会ったねこさんたちは、とても素晴らしい接客をしてくれました。 可愛らしいのはもちろん、お触りOKで引っ掻きも、噛みつきもしない。 穏やかで大人しいねこさんたち。 ふわふわとした柔らかい癒し。 かわいい動物た…

ねこのワッペン

その日、ポあねに出会ってすぐに“それ“には気づいていたのですが、なんとなく聞かずにいました。 “それ“はポあねの服にちょこんとついています。あれは… しばらく聞けずにいた“それ“ だけど話しているうちにそこにばかり目がいき、どんどん気になっていきま…

トランスフォーム

昔…ポにゃちゃんが若かった頃。当時は…「ポにゃちゃん!?」動体視力が悪いからか、なんなのか…ねこさんに猛スピードでしっぽを振られると、しっぽがまるで2つに分かれているように見えてしまいます。 これはポにゃちゃんにイライラされがちのポいもにとって…

クイズ・にゃにゃにゃにゃにゃー その2

前回のお話しポあねがポいも宅を訪れた日のこと。ポいもは、ねこ翻訳アプリの履歴からポにゃちゃんの声を聞かされていました。 「ポにゃちゃんがなんて言っているか当ててみて」 ポあねから“ねこさんのなきごえクイズ“を出題される。 しかし全然当てられず… …

クイズ・にゃにゃにゃにゃにゃー その1

「クイズです」 前、ポあねにウォーターサーバーの水と水道水の、飲み比べクイズをさせられたことがありました。www.mamechu.com「なんのクイズ?」 クイズ番組は流行ってますからね。 日々、飲料といえば水道水のポいも。 アプリもほぼダウンロードしていな…

ワクチンの副反応・ねこさんが寄ってくる

近頃、新型コロナの感染者が一時期に比べると減ってきているようです。 一方でワクチン接種率は上がってきている。 そんな中、新型コロナの抗原を気軽に調べることができるよう“抗原検査キット“を調剤薬局でも置くことになったとのこと。 ポあねも抗原検査キ…

姉の家を訪問

“はっくしょんっ!” 「目ぇかゆ~、顔もかゆいぃ」 ポいもは久々に、ねこアレルギー発症。 アレルギー薬も久し振りに使用。 なぜかというと、ポにゃちゃんに久し振りの再会をしたのです。 「ポにゃちゃん、久し振り。 覚えてる?」 ポいもは、ポあね宅に遊び…

敏感肌

ポあねはアトピー性皮膚炎やら、アレルギーやら、喘息やらを保有しています。 “色々と大変だろうな” と思っていたら… 「んー、でもあんま気にしたことない」 え?そうなの?本人からしたら、そういうものなのでしょうか? 確かにアレルギー持ちの人とか、特…

ねこさん目覚まし

ポいもが、ポにゃちゃんやポあねと一緒に暮らしていた頃。ポにゃちゃんによる“ねこさん目覚まし”で、起こされてしまう事が多々ありました。 ねこさんは夜行性と言われていますが“おうちねこさん”は大抵、人が起きる朝まで一緒に大人しく寝てくれています。 …

目覚まし時計

朝の6時前後。 現在マンションでひとり暮らしをしているポいもは、その時間になると一瞬、目を覚ましてしまうことが多いです。 年ですかね? でもまだすっごく眠いので、もうひと眠りします。 すぐにウトウト… そんなウトウト中。 ピピピピピピッ… 「!!?…

型抜き

ポにゃちゃんと離れて暮らすようになってから、ねこ切れの日々。 そんなポいもに親切な人々が、ねこさんを下さいます。ねこさん型お菓子可愛いです。こちらはバウムクーヘン。カタヌキをしながら食べるのだそうです。カタヌキ… 昔はよく、実家から比較的近い…

ハチワレのねこ その2

前回のお話ポ姉妹とポにゃちゃんが実家を出て、引っ越す三日前。 父が三日間限定で、ねこの赤ちゃんを預かってきました。 でもその子はまだ赤ちゃんだというのに、人の顔を見れば威嚇をし、排泄もしなければ、ご飯も食べてはくれません。 結局赤ちゃんを預か…

ハチワレのねこ その1

ぽんちゃんそして、ポにゃちゃんと、ねこさんを貰ってきがちなポあね。 しかし数年前のある日、今度は父がこねこを連れ帰って来ました。 白黒模様のハチワレねこちゃん。 久し振りの子ねこちゃんとの触れ合い。 父が連れているこねこを見ると、生まれてすぐ…

ベランダ

朝、目覚める直前。 “ポフォフォフォフォッ” という鳥の羽音が、ベランダから聞こえました。 「あれ、ポポ?」 カラスはもっと“バッサア”という羽音がするはず。 布団から起き出し、カーテンからチラッとベランダを覗いてみる。 「やっぱりポポ」 夫婦なのか…

長所と短所

ポいもは生まれつき、少しだけ身体が柔らかいです。 雨の日に、滑りやすい床の上で足をツルッと滑らせても…一瞬 「股関節が砕けたぁっ!」 って思いますが平気。 すぐ元の体勢に戻れます。 坐禅を組む、なんて事に関してはホント余裕です。 さらに坐禅を組ん…

皮が好きな人

皮が好きな人がいるという。ここでいう皮というのは、食べ物の外側の部分全般のことです。 皮… 肉まんの皮は個人的に好きじゃないという理由で、先に剥いて食べたりします。 果物の皮を好きな人とかは、健康的で羨ましいです。 他には八つ橋とかどら焼き等も…

好きな物と嫌いな物どっちから食べる?

好きな物と嫌いな物。 人がどちらから食べ始めるのか、気になります。 皆さんの中でも気になって質問した方。質問されたことがある方など、いらっしゃるのではないでしょうか。 ポいもは嫌いな食べ物から食べ始めるのですが、逆に好きな食べ物から食べ始める…

高級食材

母は高い食材への憧れがあります。 「雲丹美味しいわよね! 蟹も大好き。メロンもいいわよねぇ。フカヒレ…食べてみたいわぁ。あわびっていうのは美味しいのかしら?」 そんな高級食材の中でも、松茸が大好きな母。 季節になるとスーパーでも手に入れられるた…

思わずつられる

好き嫌いをする子どもの前で、とっても美味しそうに食べてみせると、子どもも一緒に食べたくなるという… 幼稚園生の頃。 ポいもはスヌーピーのおべんと箱に、タコさんウインナーとしょっぱい卵焼きが入った海苔弁を持って、通っていました。 もちろんおべん…

ラッキーM線

ねこさんの肉球には色・形・硬さなど様々な種類があります。 ねこさんの掌球という部分で、手相というか肉球相で性格診断が出来るそうです。テレビでは最近占いが人気なのか、色んな占い師の方が色んな占いをしています。 その中で見た手相占い。 “ラッキーM…

桜泥棒

可愛い組み合わせ。 動物の赤ちゃんたち。イカと果物とかあり得ない組み合わせも、なんか可愛い。そして町中でよく見かける、花と鳥の組み合わせ。 切り花にはあまり興味ありませんが、植物は好きです。 花鳥風月の花と鳥をいっぺんに楽しみたい。 …楽しもう…

音楽セラピー

行きたい大学に行け、なりたかった職業につけ、たくさんの友だちも出来た。 そして結婚をして愛する子どもも出来て家も購入し、ペットまで飼っている…そんな人生。 これは絵に描いたような幸せってやつなの? それはそれで、もちろん幸せでしょうが、幸せの…

レインブーツ

足元を誰かに攻撃されている。 さっきからずっと… しつこいよ。誰なの?レインブーツの固い履き口が、足をえぐってきています。 「やめて下さい。ホントに」 この日は雨の中30分以上かけて、携帯ショップに向かっていました。 いつもは長靴が直接足に当たら…

靴ずれ・水ぶくれ

真夜中。 ヒタヒタと向こうから、裸足で女?のようなものが歩いてくる。“妖怪裸足歩き” 出会ってしまっても何かしてくるわけではありませんが、出会わない方がいいのは確かです。 靴が足に合わず激痛を味わうことになった、なんて話を前回書きました。 この…