マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

ポ村の隣りのねこ森町

★現在加筆中★

 

 

ポ村の隣にはにゃこさんのお友だちがたくさん住む、はてな市ねこ森町という町があります。

 

こちらの記事は、ねこ森町に詳しい方々の記事を元に書いています。

 

ねこ森町について興味がある、もっと知りたいという方は“ねこ森町“で検索してみることを、お勧めします。

 

皆さまの楽しい記事を、ぜひご覧ください。

 

 

【押入れ】

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とことこ歩いても行けますがねこさんの場合は、どこにいても押入れの中から、一瞬でねこ森町に行くことが出来ます。

 

にゃこさんの家には押入れが無いので、ダンボールで押入れを作りました。

 

“喫茶ななかまど“のウエイトレス、ななさんとかまどさんのおうちのクローゼットの奥にも、ねこ森町につながる秘密の道があります。

 

秘密の道は至る所にありますが、残念ながらねこさんにしか使えません。

 

 

【ねこ森町の住民】

ねこ森町にはたくさんのねこさんが住んでいます。

 

O様

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 お城のベランダからねこ森町を見守ってくれている、ノルウェージャンフォレストキャットのO様。

お城はねこ森町1丁目にあります。

 

ねこねこ会議を開いたり、にくきう印を押印するのがO様のお仕事。

 

普段は小次郎さんたちがO様のお手伝いをしてくれています。

 

 

【ダイちゃん】

ねこねこ会議の議長を務めるねこさん。

 

ねこ森町で迷っている子たちを、導いてくれます。 

 

 

【季節の行事】

ねこ森町では季節の行事を大切にしています。

 

1月:お正月

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お正月になると、ねこ神社のご用の松に注連縄をかけます。

そして桃太郎のおばあさん直伝の“きびだんごモチ“をみんなで食べます。

小さく丸めてスープに浮かべ、三が日の間、ねこ神社で振る舞われるのです。

 

正月遊びとして“新春大かるた大会“も行われます。

お手つきをするとキラキラリボンをプレゼントしてもらえるので、みんな遠慮なくかるたを取りにいきます。

ちなみにかるたの読み手は、えとくんが担当しています。

 

2月:節分

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ねこ森町には悪い鬼がいないので、みんなでぐるぐると歩き回って、悪い病気を追払います。

 

3月上旬:ひな祭り

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猫屋さんでは“ギニャス“に挑戦。

みんなで巨大ちらし寿司作りを行いました。

 

喫茶ななかまどでは美人ねこさんたちが、桃色づくしのスイーツでおもてなしをしてくれます。

 

さらには曲水ちゅーるの宴も企画してくれました。

ちゅーるの入った盃を小川に流し、好きな盃を取って美味しくいただくというものです。

その後は、短冊にお手紙をしたため小川に流します。

誰が書いたお手紙を受け取るかは、受け取ってからのお楽しみ。

 

3月下旬:さくらまつり

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3月27日には、ねこ森町のさくらまつりが行われます。

空はピンク色に染まり、桜の木には神さまや虹のふもとの住民たちが降りてきます。

 

ねこさんたちは桜の木の下に赤いじゅうたんを敷いて、神さまたちとお話をしながら、天空の桜まつりを楽しむのです。

 

 

5月:端午の節句

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5月5日限定のおやつ“猫用こいのぼり“(猫草とチーズ、かまぼこで作られています)をみんなで楽しみます。

喫茶ななかまどでは、春キャベツのポトフや蒸しいもを提供していました。

 

7月:七夕

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 ねこさんたちはにゃにゃにゃ工務店さんからレンタルした浮き輪に乗って、天の川を渡っていきます。

 

天体をバランスボールのように乗りこなして、天の川を渡っていくねこさんたちもいるようです。

 

ねこ神社の境内には笹を飾り、短冊“叶え星の夢“を吊るします。

 

七夕の夜にするお願いの方法は他に、星釣りというものがあります。 

釣った星の数だけ、短冊の願い事が叶います。

 

 

9月・10月:ねこねこ月見集会

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 ねこ森町4丁目にある“宇宙井戸“からお月様を眺めることが出来ます。

 

ねこ森町の右目にぽっかり空いた井戸でぽつん湖とは双子。

井戸といっても水は湧いておらず、宇宙で満たされている井戸です。

 

宇宙井戸にはちきう玉が浮かび、その周囲をお月さまが巡って季節を運行しています。

天候に左右されることなく、お月さまを鑑賞することができる場所。

 

井戸の淵や気球、ネズミーランドの観覧車から見物します。

 


10月:ニャロウィン

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 ねこ森町のニャロウィンの合言葉は“とりーとあんどもふもふ“

美味しいものと、もふもふをあげるのが決まりです。

 

スタンプニャリーなど、楽しい催し物も開催しています。

 

喫茶ななかまどのニャロウィンメニューは、かぼちゃのフォカッチャサンドイッチや、柿プリンハロウィンプレート、マロンパイなど秋らしいメニューが提供されていました。

 

猫屋さんでは、ニャロウィンバージョンのオーガニックマウス刺しや、落花生のネズミ仕立てを食べることができます。

 

12月:クリスマス

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クリスマスにはねこさんたちも、ニャベルの塔などでクリスマス会を行います。

 

前のクリスマス会ではドレスコードもあり、みんなしっかりおしゃれをして集まりました。

 

町にはたくさんのクリスマスツリーが飾られ、プレゼントを探すねこさんたちが、一生懸命ツリーに登っている姿を見ることができます。

 

 

【ねこ森町のお店】

ねこ森町ではねこさんたちが経営するお店がいくつか点在しています。

 

お祭りの時には、特別メニューがお店に並びます。

 

 

✳︎猫屋✳︎ 

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お店は100%木で作られている、オーガニックレストランです。

 

9丁目にあるお店の近くには素敵な畑もあり、新鮮な野菜を食べることが出来ます。

 

陸山母さんはじめ、空兄、海姉、くまねこさんがご家族で働いています。 

 

 

✳︎喫茶ななかまど✳︎

ねこ森町11丁目、ナナカマドの古木の上にある、季節のスイーツが自慢のお店。

オトズダイナーのシェフから教わった“とろろシチュー“もおすすめです。

 

可愛い看板娘の、ななさんとかまどさんが接客をしてくれます。

 

 

✳︎にゃにゃにゃ工務店✳︎

長にゃんの大河くん、次にゃんの葉月くん、そして三にゃんの秋月くんの茶トラ三兄弟が経営している工務店。

 

猫屋さんや喫茶ななかまどさんは“にゃにゃにゃ工務店“さんが建てたお店です。

 

仕事が早くて丁寧だと評判みたいです。

 

✳︎猫小物のお店“雨上がり“✳︎

ねこさんたちのための、素敵グッズを販売しているお店。

こちらにはねこねこの世界について指導をしてもらっている、ジルちゃんとシェイちゃんがいます。

 

✳︎ホテルガレ✳︎

8丁目にあるぽつん湖の猫だまり島に建っているホテル。

キャットニップアイスティーが名物。

 

同じく猫だまり島には“ニャアハウスおうち“もあります。

ニャアハウスおうちの従業員は、白モフのKi✳︎chukeくんとシャム猫のPo✳︎chukoちゃんです。

 

そしてホテルガレのジャネラルマネージャーは黒豹風の姿を持つVi*chucoさん。

他にはキジトラのTo✳︎chukeくん、シャムとトラのミックスTe✳︎chukeくんが働いています。

 

季節のイベントに積極的なホテル。

七夕には笹の小舟作りなどを行っていました。

 

イベントのたびに、美味しそうなスイーツのメニューも並びます。

 

✳︎ニャーバーイーツ✳︎

ねこ森町にある配達サービス。

 

ねこ森町本部は9丁目にあります。

 

✳︎ねこ森新聞社✳︎

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ちょっとしたハプニングが起こるたびに、発行される新聞。

 

警察署も裁判所もない平和なねこ森町の新聞には、主にイベント事についてや住民の情報が記載されています。

 

ニャベルの塔の21〜22Fに入っています。

艶やかな髭とM字型のおでこが特徴の編集長と、新米記者こーちゅけさんのふたりで記事を書いているようです。

 

【ねこ森町の名所】

ねこ森町にも観光客を楽しませる、名所があります。

 

✳︎ねこ神社✳︎

ねこ森町2丁目にある、羽巣手戸様が祀られている神社。

やんちゃなねこさんたちを優しくも厳しく、見守ってくれています。

神社の境内には白い花の咲く桜と、金色の実がなる橘があります。

 

✳︎商店街✳︎

もふもふ通り商店街、うさぎ月町ムーンロード商店街などがあります。

お祭りの時期にはワゴンが出たりと、いつでも商店街を楽しめるよう工夫しています。

 

✳︎ネズミーランド✳︎

ねずみの従業員たちが、ねこさんたちをもてなし てくれる、チュー文の多い5丁目にある夢の国。

 

鶴千年さんと亀万年さんと一緒にかごめかごめができる、アトラクションなどがあります。

 

 

✳︎ニャベルの塔✳︎

ねこ森町のランドマークタワーです。

 

ひな祭:雲のガーデンで、ピンクシュガーのかかった綿あめガーデンを楽しめます。

七夕:星釣りのエサとなる、金平糖狩りが行われます。

 

1F〜20Fにはエンターテイメント&アミューズメントフロアになっています。

 

1Fはアイスリンク、2Fは砂浜とオーシャンブルーのフロア。

19Fでは“宇宙戦缶トマト展“などが開催されていたこともありました。

 

猫型の展望台からは、ねこ森町の一望を眺めることが出来ます。

さらにこの展望台は“ニャンコスキー型UFO“として、空を飛ぶこともできるそうです。

 

 

✳︎ぽつん湖✳︎

春、犬箱のフロートで湖を遊覧することができます。

 

ねこ森町中に暴風雨を巻き起こす湖の主、丸々と肥えたキンピカ魚(十月魚)が現れることがあります。

湖で暴れ回った後には、キンピカ鱗・秋鱗が埋もれているので町猫のみんなで早朝から採取。

一週間かけてトロトロに煮込み、フォンデュをこさえます。

秋鱗は干すと保存食にもなります。

 

✳︎モノリスの河原✳︎

むかし海だった、7丁目にある河原。

謎の地殻変動により海底が隆起してモノリスの河原となりました。

見た目が不気味かつ、磁場も狂っているので猫類未踏の地になっている。

 

 

【交通手段】

ねこ森町一丁目には、にゃんバスが停車するバス停が設置されています。

 

ハロウィンには化け猫トロリーバス、クリスマスにはトナカイバスなど季節によってラッピングされたバスが町内を巡回します。