マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

みちぇ

前にチラッとだけ書いたねこ屋敷にお住まいの三毛猫の姉妹、はなちゃんとみちぇ。



ちょっぴりおしゃまでお姫様みたいな雰囲気を醸し出すはなちゃんと、少し影薄めな姉のみちぇが我が家の庭にひょっこりと姿を現すようになりました。



姫様のはなちゃんの方はポ宅と肌が合わなかったのかあんまり仲良くなれませんでしたが、姉のみちぇとはお友だちになれました。



みちぇにはおしゃま感はなく、ポ宅に入れて貰おうとする時はどことなく腰低め。



でもその頃、我が家によく遊びに来ていたとらじろちゃんに対しては強気です。



ポ宅に寄り付かないよう、とらじろちゃんを追い払ったりしていました。



“ここはアタチん家よっ”



“しかたねぇな。譲ってやる…”



そんなやり取りをしているかのようでした。





バーバラさんを含めねこ屋敷のねこさんたちは、必要以上にポ宅に入り浸ってしまう子が多いです。


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毎日いるみちぇ。


一日中いるみちぇ。


けれどなぜなの…?


お触りは禁止です。

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ねこ屋敷のねこの娘さん。
ミルクちゃんと一緒です。



ねこのおばさん、バーバラさんはお触りはOKだったのに…

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静かに近寄ったのに…

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すぐ気付かれる。



でもみちぇ。


そのベッドは、わたくしのなんですよ?


そろそろ眠りたいんです。


夜も更けて参りました。




ねぇみちぇ?


おうちの方たちも心配していると思います。


もうお帰りになられた方が良いのでは?



そんなみちぇは毎日遊びに来ては、ベッドでスヤスヤと眠っています。


でも…

そのおかげでぽんちゃんがいなくなったあとも、ねこ切れせずに済みました。


とらじろちゃんだけでなく、みちぇにまで癒して貰った。


あまり触らせては貰えないけど、ねこの女の子がこうして遊びに来てくれているだけでも満足です。


ありがと!
可愛いセラピーキャットさんたち。

敏感肌

ポあねはアトピー性皮膚炎やら、アレルギーやら、喘息やらを保有しています。




“色々と大変だろうな”
と思っていたら…



「んー、でもあんま気にしたことない」




え?そうなの?

本人からしたら、そういうものなのでしょうか?




確かにアレルギー持ちの人とか、特に珍しくは無いと思います。



だからと言って“大変ではない“という事に、なるわけじゃない。




ポあね本人は“気にしてない”と言うけれど、喘息で“ヒューヒュー”言っていたり、アトピーで身体を掻きむしっているのを見ていると…



ハタから見る分には、とてもツラそうにしか見えません。 

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腕などアトピーにより、酷いときは真っ赤っかになり、ブツブツ&ガサガサに…


とっても痛痒そうです。




ポあねが、病院薬剤師だった頃。



錠剤を潰し、粉にする作業があったそうです。



その作業により、よくポあねの腕には、痒みを伴う湿疹が出来ていました。




薬に対するアレルギーのようです。



勘違いしちゃった身体が
“!!異物がひっついてきた!”
と思い自分の組織を、一生懸命攻撃し始めてしまったのです。

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「痒いけど、お仕事だからさ」



病院では脳神経外科等の、錠剤を飲めない患者さんのため、粉砕して粉状にし、飲みやすくする必要があります。



その他まだ幼い患者さん等に、粉薬がよく出るそうです。



子どもさんの場合は、体重によって…

体重1㎏の違いによっても、薬の量は違ってくるのです。


とても繊細な作業。

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でもやはりこういった粉作業により、湿疹が発進。



痒みが出てきてしまいます。



あまりに痒みが酷い時は、皮膚科へGO。

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アレルギーの薬は朦朧とするくらい、眠くなるそうなので眠気の少ない薬を指定。



アレルギーの薬である“抗ヒスタミン剤”は、睡眠薬の成分の中にも含まれている薬なのです。



塗り薬のステロイド剤も、よく効くとのこと。




「痒みに対して自分の場合は、薬が効いてくれるからまだいいんだ。

この仕事をしてるとね。
もっと大変でツラそうな患者さんと、接することがあるから」




顔や首元が、ウロコのようになっている患者さん。



“自己免疫疾患”



原因は不明だそうですが、免疫システムが正常に機能しなくなり、体が自分の組織を攻撃してしまう疾患。


そのため何らかの刺激を受けると、体が攻撃を開始し、それに伴い痒みが発生する。

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今は病院薬剤師を辞め、より日常での患者さんと接することが出来るという理由で、調剤薬局で働くポあね。



錠剤を潰す事は、ほとんどなくなったそうです。



でも…

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今はポにゃちゃんの為に、腎臓のお薬を潰しています。

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潰した薬を、シリンジで“チュッ”とお口に入れてやるのです。

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抱っこもいいですが、ポにゃちゃんはその前にいいこでお薬飲みましょう。


ポにゃちゃん以外のねこさんも、粉にする作業は大変な場合もあるので、イヤイヤしないでいいこで飲んで下さいね。

とらじろちゃん その2

前回のお話

ねこ屋敷から遊びに来る、見かけだけはぽんちゃん似のとらじろちゃん。


いつも動じないとらじろちゃんは、けっこう身体がガッシリしています。



「もしかしてこの子、この地域のボスなの?」




実はとらじろちゃん。

眼球が濁っているので、おそらく目は悪いのだと思います。



視力が不自由なねこさんがボスしてるなんて…

強いなんて…



おそらく自分の中に、そんな愚かな思い込みがあったのでしょう。



プラス甘えたのぽんちゃん似だった事も、思い込みに拍車をかけていたと思います。



でもそんなとらじろちゃんに触ってみると、なかなかに筋肉が凄いです。

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この子は強さへの自信があるから、いつも動じなかったのかもしれない。



そんな穏やかタイプのボス、とらじろちゃんが雨の日の夜、ひっそりと我が家にやって来る。



「どうしたの?
ビショビショの上に泥だらけじゃん」

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その姿でベッドに上がられても困るので、身体をフキフキしてあげる事に…



拭いてあげている最中も、いつもながら大人しい。



フキフキフキ…


「え?…血っ!?」



拭いていたタオルが、泥と血にまみれていました。



「とらじろちゃんどうしたの?
ケンカでもしたの?ケガした?」



っていうかとらじろちゃん、その身体でなぜ自宅へ帰らず我が家に来るのだ…



「さすがに今日はおうちに帰ろう、ね?」



母がケガをしているとらじろちゃんを抱っこして、ねこ屋敷に連れていってくれました。



けっこう血が出ているようだったので心配しましたが、大事にはいたらなかったそうです。



ポいもがケガをしていると気付かず拭いていた時、傷口とか痛かっただろうに毎度毎度の無反応。

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ぽんちゃんだったらそういう時、すぐ泣きわめきます。

そのため血が出ていなくても、ケガしている事にすぐに気付けるのですが、とらじろちゃんはホント我慢強いのか、何にも言ってくれません。




ぽんちゃんと毛並みは似ていても、性格が違いすぎる。


そんなとらじろちゃんと接すれば接するほど、ぽんちゃんフィルターが無くなっていきました。


分かってはいましたが、改めて…

ぽんちゃんはぽんちゃん。
とらじろちゃんはとらじろちゃん。




ぽんちゃんと違って、とらじろちゃんはポいも前ではいつも、大人しく穏やかです。



“シャー”みたいに威嚇されたり、怒られたことは一度もありません。



でもねこさん相手には、ねこパンをくらわせてんのかな…


イマイチ想像しづらい。。。


何だかギャップのある男です。

とらじろちゃん その1

近所のねこ屋敷に住む、ねこの男の子とらじろちゃん。


前に書いた“天使になったねこ”でぽんちゃんが天使になった直後に現れた、ぽんちゃん似のねこさんです。


出会った当初はまだ子ねこちゃん。




うちの両親はそんなぽんちゃん似の子ネコ、とらじろちゃんを普通にぽんちゃんと呼び間違えています。




ねこ嫌いでぽんちゃん以外のねこさんは未だに毛嫌いしている母が、とらじろちゃんには態度が少し柔らかい。



ぽんちゃんが重なって見えてるのでしょう。



そんなとらじろちゃんは、まだ子ねこちゃんなのにしょっちゅう我が家に入り浸っています。

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「おうちに帰らなくて良いの?」



おそらくねこ屋敷では新顔の子ねこちゃんだから、大事にされているだろうに何故だかうちに来てしまう。



やがてとらじろちゃんは、無口で落ち着いた青年に育ちました。



見かけはやっぱり少しだけぽんちゃんに似ているのですが、中身は全く似ていない。





ぽんちゃんは甘えっ子でわがまま。


とらじろちゃんは大人しく無口。
そして遊んでとも言ってこないし、甘えても来ない。

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しょっちゅう我が家に遊びに来るのですが、ベッドでひとり大人しく爆睡。



寝ているとらじろちゃんは、近寄っても全く起きません。



ぽんちゃん以外のねこさんはポにゃちゃん含め、ポいもの気配に気付き近寄るとすぐに目覚めてしまいます。



“なんにゃの、あんた?
来にゃいでくだたい!”



けれどとらじろちゃんは、近寄って触りまくっても無反応。

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基本ねこさんとは、何事にもすぐ怯え怖がる生き物。



でもとらじろちゃんが何かに怯えているところは、見たことがありません。




我が家ではたまにねこ屋敷のねこさん同士が、鉢合わせすることがあります。



とらじろちゃんが寛いでいるところにやって来たのは、屋敷のねこの女の子ミチェ。



とらじろちゃんがいることに気付いたミチェは、激ギレです。



高い所からとらじろちゃんを見下ろし“シャーシャー”威嚇!



しかしとらじろちゃんは全くの無反応。


相手にしていない様子です。

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「相変わらずクールな子だなぁ」


そんなとらじろちゃんをちょっぴり観察。


「あれ?」



よく見るととらじろちゃん。

身体ががっしりしています。
筋骨隆々です。



「もしかして…

とらじろちゃんって強いの?」



いつものクールな態度は、強さからくる余裕?



とらじろちゃん…
この辺のねこさんのボスなのかもしれない。


続きます

あたたかい日

みにゃさん、こんにゃちは。


おじいねこの、ポにゃちゃんです。


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近ごろ、暖かくにゃってきましたね。



今までは寒かったのであたたかいホカペが、ポにゃちゃんの定位置にゃした。

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なんにゃすけども、おじいのポにゃちゃんにもホカペの上はさすがに、暑くにゃってきた今日この頃。


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お部屋の中で涼しいところを、探します。

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ここは、ベランダにゃす。


日向ぽっこ。


風が気持ち良いにゃす。


でも…


あちいにゃす。

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「にゃ?」


そんなポにゃちゃんの為に、おねにゃんがおみやげを買ってきてくれまちた。



「ひんやりクッションだよ。

ダイソーで買ってきたの。」



「ひんやりクッション??」


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「にゃほ…これはにゃかにゃか…」



「可愛いでしょ?サンリオのやつ。

300円だったの。

昔、実家のすぐそばにサンリオショップがあってね。

当時ハンギョドンが好きだったんだ。

このクッションの中にも、ハンギョドンいるんだよ。

なんだか懐かしい…」



「にゃむ?」



なんにゃか分からないけど、おねにゃんがポにゃちゃんの為に買ってくれたクッション。

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ヒンヤリしているのに、何だかとってもあったかいにゃす。

ねこさん目覚まし

ポいもが、ポにゃちゃんやポあねと一緒に暮らしていた頃。

ポにゃちゃんによる“ねこさん目覚まし”で、起こされてしまう事が多々ありました。




ねこさんは夜行性と言われていますが“おうちねこさん”は大抵、人が起きる朝まで一緒に大人しく寝てくれています。



でも…


「にゃー!」

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それでもねこさんは、起きる時間が少し早い。



“早いよ?きみ”



ねこさんが朝、一番楽しみにしているご飯。


「にゃー!」

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ねこさん、もう我慢出来ない。



「ごはんにゃ、ごはんにゃ!
ごはんごはんごはんごはん…」



「ポにゃちゃん?まだ寝てるでしょー。

ご飯の時間はまだですよー」



「にゃー!」



“起きてくれるまで、なき続けるんにゃ!”

そんなねこさんの、覚悟が伝わってくる。




これはねこさんと暮らす、ほぼ全ての方が経験している事ではないでしょうか。




でもうちのポあねは、ねこさんに起こされる経験は、あまりなかったのでは…と、思います。


ポいもと共に暮らしていた頃に限っては…




「にゃー!」



(ポにゃちゃんが、今日も朝からご飯の催促をしている)



「にゃー!」



(ないてる…)



毎回、ポにゃちゃんの
“ごはん下さい”
と訴える声は聞こえるものの、眠くて仕方がないので、最初は聞こえないふりをしてしまいます。



「にゃー!」



ポにゃちゃんは寝ているのが分かっているからか、起こそうとするかのように、大声でないています。



そう言えばぽんちゃんなんかも朝、耳元でわめいていました。

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ポにゃちゃん…
あと1時間、我慢して…
餓死はしないよ…



「にゃあ」


“ポにゃちゃん、お腹が減っているにゃのに!
何で寝てるんにゃ!”


そんな風に、なき続けています。


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でも眠い…

なきつかれて、諦めてくれるのを待つことにします。



「にゃあぁ!」



でもねこさん、諦めない。



「にゃああぁ!」



ねこさんの方も実はずっと、お腹が減っているのを我慢していたのでしょう。


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「ごはんにゃあ!
ごはんごはんごはんっ!」




それでも眠いから
(ポあねに任せよう)
と思ってしまっている。



だってポにゃちゃんと一緒の部屋で、寝てるんですもの。



あんなにわめかれたら、うるさいだろうし、気になって眠れないだろうし。




なのに…



ポあね無反応。



起きる気配、全くなし。





ポあねは寝つきが、とても良いです。

のび太くん並です。



履歴書の長所欄に書いてもいいと、思われる位の特技です。



一方で寝起きはどうやら、あまりよくなさそう。



ポあねの部屋から聞こえてくる、携帯の目覚まし音。



別部屋のポいもがその音でたまに起きてしまうのに対し、ポあねは一向に起きません。




「そうか…
ポあねは朝のねこさん目覚ましの音には、反応しないのか…」



そんなポあねに頼るのは諦めて、モソモソと起きていき、ポにゃちゃんのご飯を用意してあげる。


そんな日々…




でももう今は一緒に暮らしていない。


だからねこさん目覚ましによって、朝早くから起こされるなんて事はもうありません。




今のポいもを起こすものと言えば、マンション住人の部屋から聞こえる様々な目覚まし音だけです。



だけどそんなもので起こされるくらいなら、ねこさん目覚ましの方がマシでした。



ご飯をあげれば、静かになるし…

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そのポにゃちゃんは今は高齢で、持病もあり。



朝はなかなか起きられないタイプのポあねと、二人暮らしです。




もし寝ている間に災害が起きた場合、ポあねはすぐに対処できるのでしょうか?




そしてポあねがちゃんと起きれた場合、ポにゃちゃんはぐずらないで、ポあねの言うことを聞くことが出来るのでしょうか…



ねこさんは基本的に単独行動をするため、協調性という概念がない。



だから寝ているのが分かっていても、ないてしまう。



とはいえ有事の際は、いいこにしてちゃんとポあねに協力し、困らせないで欲しいものです。

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目覚まし時計

朝の6時前後。



現在マンションでひとり暮らしをしているポいもは、その時間になると一瞬、目を覚ましてしまうことが多いです。



年ですかね?



でもまだすっごく眠いので、もうひと眠りします。



すぐにウトウト…




そんなウトウト中。




ピピピピピピッ…



「!!?」



目覚まし時計の音により、再び起こされてしまいました。




明らかに、他の部屋から聞こえてきます。




“カチッ”



その時はすぐ部屋の主により、目覚まし時計を消して貰えたものの…



ジリリリリリリリリッ!



6時半、再び目覚まし時計の音。
おそらく先程とは別の部屋から、再び目覚まし時計の音が聞こえてきました。


ティリリリリリリリッ



6時45分、また別の目覚まし時計の音。



ピポピポピポピポ…


7時、さらに違う目覚まし時計の音が…


チリチリチリチリチリッ


そして7時10分…



目覚まし時計ループゾーンに、突入してしまったようです。




普段マンションに住んでいて、近隣の生活音は特に気になりません。




でも静かな時間帯に鳴っている目覚まし時計だけは、やけに響いて聞こえます。



ほとんどの人は、すぐに目覚ましを止めてくれます。



でも目覚ましの音が鳴っていても、一向に起きない奴。



目覚まし時計をいつまでたっても、止めない奴がいる。



ジリリリリリリリリッ!!!!




イライライライライライラ…




(マジでくそうるさい)



ポいもさんは、イライラしがちなタイプです。

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やばい!

この目覚ましゾーンに入る前に、もっかい寝ないと!



でもこの“寝ないと”によるストレスで、結局もう眠れません。



このように目覚まし時計の音が、聞こえないタイプの人はいるらしい。



例えば目覚ましの音が、耳に慣れてしまっている人は、聞こえにくいのだそうです。



都度、目覚まし音を変更すれば良いとの事ですが、面倒くさそうですよね。




他には、突発性難聴や無呼吸症候群などの、病気が原因の場合。

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目覚まし時計の音がきっかけで、病気が見つかる事もあるようです。



浅い眠りのレム睡眠中に、目覚ましをセットすれば、気付きやすいそうですが…



眠る時間がいつも違う人の場合は、これもまた面倒くさい。




でもレム睡眠中は、確かに目覚ましの音は聞こえやすいと思います。



レム中に母が起こしにきた時
「朝よー、起きなさーい」
という声が、夢の中にまで聞こえてくることがありました。

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あとレム中はテレビの音なんかも、夢の中に入ってきてしまう。



目覚ましの音も、夢の中に入ってくる事はありそうです。




ただ目覚ましの音で起きれない方々…



大音量の目覚まし時計を買うという選択は、勝手な希望ですがなるべくやめて欲しい。



多分その音で別部屋の人たちが起こされてしまう可能性があります。



夏なんかは特に、窓を開けて寝ている人が多いので、余計聞こえてきてしまうと思います。



音で起きるのが苦手な方!


大音量で起きるのはあきらめて、振動で起こすタイプの目覚まし時計なんかはいかがでしょうか?