マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

マメチュー先生の調剤薬局*登場人物紹介

 

★★★現在加筆中★★★

  

● マメチュー先生の調剤薬局 

【マメチュー先生】

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ポ村で調剤薬局を経営する、女子力が高い男性薬剤師。

ハーブティーや体にいいスムージーなどを提供する、カフェも併設している。

患者さんの話を優しく聞いてくれるため、ポ村の住民に頼られ信頼されている。

服薬指導時などに少しでも役に立てばと、心理カウンセラーの資格やアロマセラピストの資格などを保有。

さらには調理師免許、薬膳コーディネイター、ハーブコーディネイターの資格も取得している。

 

【くらげさん】

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マメチュー先生の調剤薬局の常勤薬剤師。

いつも静かにテキパキと仕事を遂行している。

箱馬代わりにされている事が多い。

 

【木じじい】

いつも薬局の植木鉢に埋まってじっとしている。

緑で人々に癒しを与えることもある。

そばにはいつも虫さんが一緒にいる。

たまにまゆさんにハンガー代わりにされたり、金の成る木扱いをされ、5円玉をさされている。

 

【まゆ】

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マメチュー先生の調剤薬局で働く薬剤師。

なかなかに口が悪い。

生薬に詳しく漢方薬・生薬認定薬剤師の資格や、薬草コーディネイターの資格を持つ。

食べ物の好き嫌いが多く、苦いものが食べられない。

そして苦い漢方薬も実は飲むのが苦手。

ねこであるにゃこさんと暮らしているが、本当はねこアレルギー。

それでも構わずベタベタしている。

 

【てんま】

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マメチュー先生の調剤薬局で働く薬剤師。

絵を描いたり歌ったりすることが好きで、音楽セラピーで人々を癒している。

患者さんの顔はスケッチをして、覚えている。

動植物が大好きで、休日には養蜂業もしている。

患者さんや小さな子ども、動物などにはとても優しく接するが、それ以外の者には壁を作っているところがある。

 

過去の出来事から、丈夫で死にそうにないまゆさんに心を開いている。

参照記事:薬学生だった頃・町の洋食屋さん

 

【しょうま】

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てんまさんの母親が異なる妹。

末っ子っぽく、人を振り回すような行動が多々みられる。

姉妹そろっても喘息持ち。

ごくたまにマメチュー先生の薬局に手伝いに来る薬剤師でもある。

本業は化粧品会社で薬学的な専門家として、新製品の開発に携わっている。

ハイパーサイメシア(超記憶症候群)並に記憶力がいい。

なんでも彼女に記憶されてしまうため、周囲には気味悪がられることもある。

本人的には自分との記憶を忘れられ、寂しく思っている。

 

【USA】

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マメチュー先生の調剤薬局で働く調剤事務員。

いつも明るくポジティブで、ミーハー。

ちょくちょく都会へ出かけては、買い物をしている。

コーヒーやお酒が大好き。

 

【パゴロウ】

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マメチュー先生の薬局で働く新人薬剤師。

電話が鳴る前に事前に察知する、地味な特殊能力を持つ。

新しい環境が苦手で、緊張し熱を出してしまうことがある。

ねこが苦手だが、尊敬するマメチュー先生たちがねこを大事にしているため、克服しようとしている。 

彼がこれからどう成長していくのか、みなに見守られている。

● ねこさん

【にゃこ】

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本物のセラピーキャットを目指すため、日々頑張っている研修中のねこさん。

まだまだ失敗ばかりが続いている。

まゆさんと一緒に暮らす。

 まゆさんやてんまさんの話を一生懸命聞いているが、ほとんど理解出来ていない。

 

【どろちゃん】

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ポ村でひとり、自由に暮らすねこさん。

誰かに貰ったのか、草原に置いてあるお座布団がどろちゃんの基地。

にゃこさんのライバルで、ちょこちょこ縄張り争いをしている。

気に入らないことがあると、ジタバタと地団駄を踏むクセがある。

なぜだか迷信を信じている。

 

【ポにゃちゃん】

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ポあねが捨てられそうになっていたところを、譲り受けたねこさん。

長くポあねと暮らしていたため、途中で現れたポいもにはなかなか心を許さなかった。

ただ、今も微妙に心を許していない。

もう相当なおじいさんで、持病持ち。

 

【ぽんちゃん】

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学校で捨てられていた子ねこたちの、里親を募集していたため、ポあねが引き取ってきたねこさん。

甘えっ子で抱っこが大好き。

いつも一緒に寝たがる。

一方でよそ者は許さない。

現在は天使となり、にゃこさんとして生まれ変わっている。

 

【ねこ屋敷】

ポ家族の近くに居を構える、たくさんのねこさんと暮らす家。

 

【バーバラさん】

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しっかり子どもを育てあげた、ねこのおばさん。

子どもたちが巣立った後は、ポいもの面倒を見るため、ヤモリや蛾などを夜な夜な捕まえては、運んできてくれていた。

 

【みちぇ】

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 ポ家が気に入ったのか、朝から晩まで一日中我が家で過ごしていた。

しかしそれではねこ屋敷の方々が心配すると、夜9時になると母がみちぇを外に出すことにした。

みちぇはその時間を把握し、夜9時になり母の足音が近づいてくると、慌ててテレビの裏に隠れていた。

 

【とらじろちゃん】

ぽんちゃんが天使になった直後に現れた、ぽんちゃんによく似たねこの男の子。

何をされても怒らず、とても大人しい。

筋肉がしっかりついており、町のボスねこらしい風格がある。

 

 【ポ村の風景】

村の様子については、こちらの記事を参照して下さい。

www.mamechu.com

 

● ポ村の住民

【村 長太郎(村長)】

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常にポ村を愛し、ポ村を守っている目力が強い村長。

空気が澄み、水が綺麗なポ村を自慢に思っている。

ポ村の住民は長寿なのが有名で、村長はこれからも村人に長生きをして貰いたいため、セルフメディケーションを推奨している。 

おふざけが苦手な村長は、医療従事者なのにいつもヘラヘラしているまゆさんとUSAさんにもっとしっかりしてもらうため、監視…見守っている。

 

【トウキ】

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ポ村に住む有名な画家で、彼の描く絵は人々を癒してくれる。

 彼の個展を見るため、わざわざポ村にまで見に来る観光客も多い。

そのため村長は、いつもフラフラしていて頼りなげな彼の身の回りの世話をしている。

無口であまり人前には姿を現さないため、彼を実際に見かけたという人はとても少ない。

頭痛持ちのようだが、薬を飲むとか病院へ行くという発想はないらしい。

 

【ケイヒ】

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ポ村で農業を営み、野菜たちをとても慈しんでいる。

土壌の改良を助けてくれるミミズのことも、大切にしている。

 たまに見かけるにゃこさんにメロメロで、可愛がっている。

ナメ江さんやパゴロウさん同様、心配性なところがあるので、よくマメチュー先生に相談している。

 不安を抱えるたびに、ストレス性胃腸炎を起こす。

仕事柄なのか、意外と力持ち。

 

【ソヨウ】

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よく当たるということで知られる、ポ村の占い師。
ポ村では年が明けると占い師に、ポ村のその年の運勢を占って貰うという風習がある。

ポ村の御神木の葉を使用して、彼に一年の占いをしてもらう。

占いは適度であれば、心の薬にもなる。

人の髪の毛が大好きで、ゴキブリの生まれ変わりだという彼を、まゆさんは気持ち悪がっている。

 

【カシュウ】

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 “生きること“それが辛い人たちのために、苦しまずに死ねる薬を研究中。

鳥目なので闇夜が苦手。

監視されているような感覚に陥るため、星空も得意ではない。

 

【カラスケ】

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ポ村で唯一カシュウと接触している。

毎回カシュウからの頼み事を上手に遂行する事ができない。

てんまとはとても仲良し。

 喋り方が独特で「〜だす」と語尾につけてしまう癖がある。

 

【もち三】

 自分の体型を気にしている中年男性。

体型を気にしてはいるが、夕食の時間を唯一の楽しみにしている。

マメチュー先生に相談する時はいつも人目に触れないよう、個室のお薬相談室で話を聞いて貰っている。

●ポ村の子どもたち

【トビー】

 ヒーローに憧れる男の子。

敵には果敢に挑む。

ポ村の薬草を見つけては、薬の調合師ごっこをしている。

 

【ペンネ】

 トビーくんの友人で、ポ村の羊の毛で作られたふわ毛雲に乗ってよく遊んでいる。

 

【ココア】

  まだ幼いため、薬を飲むのが苦手。

 

● ポ村のお店

【美容室ハイエ】

 ケイヒさんの友人で美容室を営む。

人の髪の毛だけではなく、羊の毛を刈る仕事もしている。

 

【小料理屋三すくみ】

薬膳鍋や薬膳酒などを出す、村人の健康を考えた料理を提供してくれるお店。

 体に良い“薬味“の種類も豊富。

 

【ナメ江】

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不安症でH S Pの傾向がある。

高血圧で心臓が弱く、なんにでも驚く女性。

小料理屋では配膳係をしている。

 

【スネ吉】

口数はそんなに多くないけれど、能天気な性格。

ナメ江と同じくらいなんにでも驚く。

さらに笑い上戸で、いつも笑わないよう必死で抑えている。

小料理屋の料理人。

薬膳酒も自ら作っている。

特にハブ酒作りが得意。

 

【フロ次】

優しくて穏やか。彼も驚きがち。

ガマの油をいつも抱えている。

 

【パティスリーマルズ】

フルーツや野菜、ナッツを扱ったスイーツが多いお店。

甘さも控えめで、素朴な見た目のものが多い。

 

【マルズ】

パティスリーマルズの、生クリームのような姿のパティシエ。

 

【りーちゃん】

パティスリーマルズで、パティシエになるため、お手伝いをしている子どもさん。

 

【どんぐりさん】

りーちゃんといつも一緒にいる。

同じくパティスリーマルズでお手伝いをしている。

 

【くまじろ医院】

診断は的確だが、患者さんに対する物言いはあまり良くない。

 

【きのこ】

まんまるで大きな、色とりどりの飴玉を売っているおばあさん。

 忙しいお母さんたちの代わりに、ベビーシッターもしている。

マメチュー先生の薬局に、たびたび来局する。

昔の遊びにも詳しく、子どもたちとよく一緒に遊んでいる。

 

【香子】

毒舌気味の宝石屋。

水晶やパワーストーンも販売している。

占い師ソヨウさんの行きつけでもある。

 

● ポ村の不思議

【カゲ】

たまにポ村に現れる、人の心にマイナスの影響を与える存在。

カゲが村をウロついているときは、村長が警報を鳴らし、家の中に入っているよう促すが、サイズの小さいカゲなどは気づかれることがなく、やはり人に近づき悪影響をもたらす。

 

【悪しきもの】

 ポ村の出入り口にある鳥居の外を、よくウロウロしている。

カゲに比べればだいぶ小物であるため、鳥居の結界に跳ね返され、村の中に侵入出来ないものも多い。

人を見ると泥団子を投げつけてくる。

他にも土壌を腐らせたりしている。

 

【シフォン】

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 パゴロウさんと暮らしている、不思議な生物。

人間と同じことがしたいのか、観察をしてはよく真似をしている。

上手く出来なくても、自分でやってみたい。

おせっかいをやくと“んぱっ”と言って怒りだす。

頭のふわ毛は柔らかく、触ると癒される。

 

生野菜を好んで食べる。

 

実は、シフォンの一族は密猟者に攫われたという噂がある。

 

【ヤマオ】

 とても大きなおじさん。

タクシー代わりにナメ江さんなど、歩くのが得意ではない人たちを運んであげている。

カゲを追い払うため、御神木のところに置いてある大きな十字架を見守っている。

若い男性が少ないポ村では貴重な男手。

 

【シルプ】

ポ村に住む妖精。

人の前に姿を現すことはほとんどない。

唯一てんまには心を開いている。

人間に対する警戒心は強いが、美容師のハイエには密かな恋心を抱いている。

 

【鬼】

普段は人の心に巣食う悪の部分を栄養にして暮らしているが、ポ村ではなかなか満足のいく栄養を得られない。

そのため節分になるとポ村に現れ、豆を貰って栄養を得ている。

 

● イチイさんの調剤薬局

【イチイ】

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 調剤薬局の社長の息子で、エリアマネージャーをしている。

上から目線ですっごくプライドが高そうだが、挑発には乗らず受け流すことができる。

仕事に熱心ではない同業者が嫌いでよその薬局を回っては、まともに仕事ができない薬剤師の前でモンスターペイシェントとして困らせる行動を取る。

そして学生時代・調剤薬局の実習生だったパゴロウさんに、そのモンスターペイシェント姿を見られてしまっている。

 

【オウギ】 

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 子供のころ鎮痛薬で患者さんの痛みを緩和しながらサポートする、薬剤師のノンフィクションの本を読んで、医療の凄さを感じたことがきっかけで薬剤師となった。

イチイさんからみたらまだ薬剤師として未熟なところはあるが、ロクジョウさんなど後輩もいるので、頼れる先輩になれるよう日々努力している。

イチイさんの言いなりにならないようにするため、嫌味っぽいことを言われても負けじと言い返している。

 

【ロクジョウ】

 まだ薬剤師としては新人なのでへこたれることもあるが、健気に頑張っている女性薬剤師。

緊張しいで先輩たちには従順。

しかし意見をしっかりと発言できない、という部分もある。

 

【チョウジ】

実家が地元で慕われる、小さな調剤薬局を経営していることがきっかけで、薬剤師となる。

イチイさんとオウギさんが言い合いしているのに巻き込まれないよう、ひょうひょうとかわしている。

● ねこ森町

ポ村の隣にあるねこさんたちが暮らす町。

にゃこさんのお友だちも多く、ちょくちょく遊びに行っている。

 歩いても行けるがねこさんであれば、押し入れから一瞬でねこ森町に行くこともできる。

季節の行事をとても大切にしている町。

 

#ねこ森町で検索すると、たくさんの方のによる“ねこ森町”の記事を読むことが出来ます。

ぜひ確認してみてください。

 

 

www.mamechu.com

 

● ポ家の人々

【ポいも】

アラフォーで、このブログの記事を書いている人間。

 

【ポあね】

ポいもの姉で、ポいもに色々迷惑をかけられている。

大学進学と同時に、しばらく北海道で生活する。

ポにゃちゃんとはそこで出会った。

漢方薬・生薬認定薬剤師の資格を保有。

病院薬剤師から調剤薬局の薬剤師に転向。

その後、学校薬剤師、薬局長、市の薬剤師会の理事などを経験。

今はフルパワーで働くのをやめ、パートとして勤めている。

 他にやりたいことを見つけ、日々勉強をしているとのこと。

 

【父】

音楽が好きで読書が好きで動植物が好きで、ゲームも好きで麻雀も好きで…

とっても多趣味な人。

音楽好きはポあねが影響を受け、動植物好きはポいもが影響を受ける。

 

【母】

すぐ怒るため皆が母の顔色を伺っている。

何がそんなに気に入らないのか、誰も分からない。

植物は好きだが、動物は嫌い。なのでねこも大嫌い。

だが、我が家で飼っていたねこのぽんちゃんだけは、一応可愛がっていたようだった。

 

【ペリコ】

 母の姉で母と同じく動物が大嫌い。

特にねこさんがダメで、ぽんちゃんを見かけた時、叫びながらキッチンの流しの上に飛び乗っていた。

 ねこは高いところが好きだから、流しの上に飛び乗っても意味がないということすら、分かっていない人。

そして母と同じく植物は好きで、花を購入しては食卓に飾るタイプ。

とてもおしゃべりさんで、自慢や文句が多い。

身内である姪に対しても、自分の父親や兄の学歴、職歴の自慢をしてくる。