です。

マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

登場人物紹介・ポ村の住民

● ポ村の住民

【村 長太郎(村長)】

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常にポ村を愛し、ポ村を守っている目力が強い村長。

空気が澄み、水が綺麗なポ村を自慢に思っている。

ポ村の住民は長寿なのが有名で、村長はこれからも村人に長生きをして貰いたいため、セルフメディケーションを推奨している。 

おふざけが苦手な村長は、医療従事者なのにいつもヘラヘラしているまゆさんとUSAさんにもっとしっかりしてもらうため、監視…見守っている。

 

【トウキ】

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ポ村に住む有名な画家で、彼の描く絵は人々を癒してくれる。

 彼の個展を見るため、わざわざポ村にまで見に来る観光客も多い。

村の住民である、ケイヒさんやてんまさんも彼の絵のファンである。

そのため村長は、いつもフラフラしていて頼りなげな彼の身の回りの世話をしている。

無口であまり人前には姿を現さないため、彼を実際に見かけたという人はとても少ない。

頭痛持ちのようだが、薬を飲むとか病院へ行くという発想はないらしい。

頭痛がするせいかよく眠っており、夢も見ているようだが、その夢はなぜかいつも真夜中の夢らしい。

 

 

【ケイヒ】

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ポ村で農業を営み、野菜たちをとても慈しんでいる。

土壌の改良を助けてくれるミミズのことも大事に思っている。

そして家では観葉植物を大切に育てている。

 たまに見かけるにゃこさんにメロメロで、可愛がっている。

ナメ江さんやパゴロウさん同様、心配性なところがあるので、よくマメチュー先生に相談している。

 不安を抱えるたびに、ストレス性胃腸炎を起こす。

花粉症、アレルギー性鼻炎でもある。

仕事柄なのか、意外と力持ち。

 

【ソヨウ】

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よく当たるということで知られる、ポ村の占い師。
ポ村では年が明けると占い師に、ポ村のその年の運勢を占って貰うという風習がある。

ポ村の御神木の葉を使用して、彼に一年の占いをしてもらう。

占いは適度であれば、心の薬にもなる。

人の髪の毛が大好きで、ゴキブリの生まれ変わりだという彼を、まゆさんは気持ち悪がっている。

 

【カシュウ】

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 “生きること“それが辛い人たちのために、苦しまずに死ねる薬を研究中。

鳥目なので闇夜が苦手。

監視されているような感覚に陥るため、星空も得意ではない。

 

【カラスケ】

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ポ村で唯一カシュウと接触している。

毎回カシュウからの頼み事を上手に遂行する事ができない。

てんまとはとても仲良し。

 喋り方が独特で「〜だす」と語尾につけてしまう癖がある。

 

【もち三】

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 自分の体型を気にしている中年男性。

体型を気にしてはいるが、夕食の時間を唯一の楽しみにしている。

マメチュー先生に相談する時はいつも人目に触れないよう、個室のお薬相談室で話を聞いて貰っている。

●ポ村の子どもたち

【トビー】

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 ヒーローに憧れる男の子。

敵には果敢に挑む。

ポ村の薬草を見つけては、薬の調合師ごっこをしている。

 

【ペンネ】

 トビーくんの友人で、ポ村の羊の毛で作られたふわ毛雲に乗ってよく遊んでいる。

 

【ココア】

  まだ幼いため、薬を飲むのが苦手。

 

● ポ村の不思議

【カゲ】

たまにポ村に現れる、人の心にマイナスの影響を与える存在。

カゲが村をウロついているときは、村長が警報を鳴らし、家の中に入っているよう促すが、サイズの小さいカゲなどは気づかれることがなく、やはり人に近づき悪影響をもたらす。

 

【悪しきもの】

 ポ村の出入り口にある鳥居の外を、よくウロウロしている。

カゲに比べればだいぶ小物であるため、鳥居の結界に跳ね返され、村の中に侵入出来ないものも多い。

人を見ると泥団子を投げつけてくる。

他にも土壌を腐らせたりしている。

 

【シフォン】

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パゴロウさんに用意してもらった、お部屋。

 パゴロウさんと暮らしている、不思議な生物。

人間と同じことがしたいのか、観察をしてはよく真似をしている。

上手く出来なくても、自分でやってみたい。

おせっかいをやくと“んぱっ”と言って怒りだす。

頭のふわ毛は柔らかく、触ると癒される。

 

生野菜を好んで食べる。

 

実は、シフォンの一族は密猟者に攫われたという噂がある。

 

【ヤマオ】

 とても大きなおじさん。

タクシー代わりにナメ江さんなど、歩くのが得意ではない人たちを運んであげている。

カゲを追い払うため、御神木のところに置いてある大きな十字架を見守っている。

若い男性が少ないポ村では貴重な男手。

 

【シルプ】

ポ村に住む妖精。

人の前に姿を現すことはほとんどない。

唯一てんまには心を開いている。

人間に対する警戒心は強いが、美容師のハイエには密かな恋心を抱いている。

 

【鬼】

普段は人の心に巣食う悪の部分を栄養にして暮らしているが、ポ村ではなかなか満足のいく栄養を得られない。

そのため節分になるとポ村に現れ、豆を貰って栄養を得ている。

 

 

● ポ家の人々

【ポいも】

アラフォーで、このブログの記事を書いている人間。

 

【ポあね】

ポいもの姉で、ポいもに色々迷惑をかけられている。

大学進学と同時に、しばらく北海道で生活する。

ポにゃちゃんとはそこで出会った。

漢方薬・生薬認定薬剤師の資格を保有。

病院薬剤師から調剤薬局の薬剤師に転向。

その後、学校薬剤師、薬局長、市の薬剤師会の理事などを経験。

今はフルパワーで働くのをやめ、パートとして勤めている。

 他にやりたいことを見つけ、日々勉強をしているとのこと。

 

【父】

音楽が好きで読書が好きで動植物が好きで、ゲームも好きで麻雀も好きで…

とっても多趣味な人。

音楽好きはポあねが影響を受け、動植物好きはポいもが影響を受ける。

 

【母】

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すぐ怒るため皆が母の顔色を伺っている。

何がそんなに気に入らないのか、誰も分からない。

植物は好きだが、動物は嫌い。なのでねこも大嫌い。

だが、我が家で飼っていたねこのぽんちゃんだけは、一応可愛がっていたようだった。

 

【ペリコ】

 母の姉で母と同じく動物が大嫌い。

特にねこさんがダメで、ぽんちゃんを見かけた時、叫びながらキッチンの流しの上に飛び乗っていた。

 ねこは高いところが好きだから、流しの上に飛び乗っても意味がないということすら、分かっていない人。

そして母と同じく植物は好きで、花を購入しては食卓に飾るタイプ。

とてもおしゃべりさんで、自慢や文句が多い。

身内である姪に対しても、自分の父親や兄の学歴、職歴の自慢をしてくる。