マメチュー先生の調剤薬局

マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

猫が鳴く理由

“うにゃーん、うにゃあぁん“


ポにゃちゃんがねこベッドからポあねを召喚。

近こう寄るのにゃ

どうやら撫でてってことらしいです。

満足気にごろごろ

しばらしくてー。



“にゃーん。うにゃーん“


またしてもポにゃちゃん、ポあね召喚。

来るのにゃ

どうしたのでしょう。


何回も連続して、ポあねを召喚することもあるポにゃちゃん。


出歩く体力がないのでしょうか。


ポにゃちゃんに呼ばれた時は、なるべくそばに行ってあげるポあね。

高齢で病気も患っていますので、なかれたら何事かと心配なのです。




こうやって撫でてもらう時は、ねこベッドから呼びつけるのですが、日向ぼっこには自分から出向きます。

ねこさんと言えば日向ぼっこ

なんだか体調も良さそげ。


暖かそうにして寛いでいます。

おじいさんと言えば日向ぼっこ

そしておやつが欲しいときも自分からやってきます。

ポにゃさん知ってます


パトロールもよくしている様子。

唯一の男の子

“ポあねを呼びつけるのは、体力を温存するためでしょうか?“


いいえ、違います。

にゃふふ

   来てくれた

にゃふふふふ

   走って来てくれた


おそらく愛情確認です。


ポあねに大事にされていることを確認したくて仕方がない。

そんな感じ。


ああ、全くうっとうしい男だよ。



でもまぁ、そのうっとうしいとこ、ポあねには内緒にしといてあげます。


弱みというのはいざという時、握っておいて損はないと聞いておりますので。



【押入れの中にあるベッドから呼びつけた現場写真】

おねにゃん…

覗いただけで撫でてもらえると思い、先走りごろごろ。

ごろごろごろごろ