マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

ねこさんの脳みそ

秋…

肌寒くなると実家で一緒に暮らしていたぽんちゃんが、よく背中に寄っ掛かってきていたな…なんて事を思いだします。


背中に感じるねこさんの温もり。


ねこさんに甘えて乗っかられるよりは、寄っ掛かられる方が好きです。


そのまま机で作業も出来るし、そんなに疲れないし、そこまで重くもない。


ぽんちゃんのはみ出たお肉が、ケツのあたりに当たっています。


柔らかくて温かい。




さてこちらは乗っかりも寄っかかりも、一切してくれないねこのポにゃちゃん。


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お口に水滴が付いているので、おそらくお水を飲んだ直後位だと思います。


そしてポにゃちゃんは、何かを真剣に見つめているようです。



「なんにゃか出て来たにゃ!」


これはポにゃちゃんが、大好きなドラムスティックです。

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上手い具合に物の下からヒョコヒョコ出すと、いつものドラムスティックが何か違う物に見えているみたいです。



「なんにゃ!お前はっ。捕まえたるにゃ!」



ポにゃちゃんの前でプイプイと動く、ドラムスティック。



「こうにゃ!こうしたるにゃ!」



目を剥き出しにして捕まえようとしています。



ハンター心がくすぐられているみたいです。


なのに…

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いつの間にやらこの状態に…



さっきまで狙っていたのと同じドラムスティックなのに、撫で撫でするととたんに気持ち良さそう。


「いい子いい子してもらえてよかったね」


そうです。

うちのポにゃちゃんの脳みそは、このように出来ているのです。