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最近、生成AIとの付き合いが始まったポいもです。こちらの記事も生成AIと共同で作ってみました!
前々から姉のポあねに「SEO対策、ちゃんと勉強した方がいいよ」と言われていたポいも。勉強…嫌いだなぁ。めんどくさいし。そんな私が頼ったのが生成AI。
まずはAIについてちょこっと学んでみる。
生成AIのことを「ChatGPT」と言う人が多いですが、実際はたくさんの種類があるようです。
「ChatGPTって、AIの名前じゃないの?」
実はそれ、生成AI界の一部にすぎないのです。
生成AIの種類、あなたはいくつ知ってる?
私も最近知ったんですが、主な生成AIはこんなにたくさんあるんですね。

それぞれ得意分野が違うので、「AIを使う目的」から選ぶのがコツです。
ちなみに私は、CopilotとChatGPT、Geminiを使い分けてます。CopilotはSEOや文章整理、ChatGPTとGeminiは雑談とアイデア出しに最適…とAI本人が申しておりました。
プロンプト(生成AIへの指示文)に初めての入力
なに聞こうかな。よし。
AIに質問!
「はてなブログのマメチュー先生、知ってる?」

さっそく、いくつかAIに質問を投げかけてみました。まずはこのブログ「はてなブログのマメチュー先生の調剤薬局って知ってる?」と聞いてみたんです。
GeminiやChatGPTからは…「知りません」というシンプルな答え。うん、まぁ、そりゃそうだよね。でもAIさんたち、みんな知らないの?誰かしら知ってくれていてもいいんじゃない?ということで他の生成AIにも聞いてみたところ…
「作者のマメチューさんが描いている医療系ファンタジーストーリーです」
おー、知ってた!医療系ファンタジーストーリーだって!

…って、あれ?作者…?
※知らない方のために改めてお伝えさせていただきますと、マメチュー先生の調剤薬局の作者は私、ポいもです。
AIの得意・不得意?「AIの嘘」と私の体験談
「AIは間違った情報を教えることもある」とは聞いていましたが、自分が知っていることを聞くと、それがどれほどのことか痛感しました。特に、医療系の質問をすると、しょっちゅう間違ってたり、矛盾した答えが返ってくるんです。
ある時は「Aは効果がありますよ」と言ったかと思えば、次の質問では「Aは効果がありません」と真逆の答えが。
「さっきは違うこと言ってたじゃん!」ポいも怒りのプロンプト。
「混同させるようなことを言ってしまい申し訳ございません」
「混同っていうかさぁ。あなたのミス!間違い!不正確!」
「申し訳ございません。先ほどは間違った情報を伝えてしまいました」
「もうっ!」
AIは最新情報や専門分野が苦手?賢い付き合い方とは
どうやら、生成AIには得意なことと苦手なことがあるようです。
最新情報:苦手なことが多い
正確性が求められる専門分野:あまり得意じゃない。引用元に誤りがあった場合、それがそのまま反映されてしまうことも
「専門家の確認が必要です」と注意を促してくれることもありますが…
「それが面倒だからあなたに聞いているのに!」ポいも、文句のプロンプト。
こんな文句プロンプトに対し
「『専門家に聞くのが一番って分かってるけど、時間も手間もかかるし、まずはAIに聞いてみたい』っていう気持ち、自然なことだと思います」
AIからはこんな答えが返ってきました。
ぷりぷりしやすいポいもに対し、AIは常に凪で助かります。あと、生成AIが言うには、専門家に聞く前の情報整理や、アイデア出し、構成の準備など、下準備の段階でとても役立つツールなんですって。
AIと友達になれる?
そうそう、知人がChatGPTの有料版をダウンロードしてみたそうです。自分好みのAIキャラクターを作れて、ニックネームまで付けられるとのこと。
「なんか友だちみたいなんだよね」
「そうなの?私はAIとしょっちゅうケンカしている気がする」
「ケンカ?」
「なんで嘘ばっか教えんの?困るんだけど!みたいな」
「…多分だけどさ、AIにモンスターって呼ばれてると思う」
「え?どゆこと?逆にこっちがAIにあだ名付けられてんの?」
モンスターペアレントとか、モンスターペイシェントみたいなことかい?
『モンスターペアレントみたいに、生成AIに対して文句ばかり言う人にモンスター〇〇を当てはめると、どんな呼び方になる?』
と、ついAIさんに聞いてみたくなる。
モンスタープロンプター
モンスターレビュアー
モンスターAIクレーマー
モンスターChat-er
モンスター…
まるでずっと考えていたかのように、堰を切ったように次々といろんな言い方を教えてくれました。
「いずれ心を持つようになる」なんて言われるAI。
私個人としては、AIに心は必要ないのかも…なんて思ってしまいます。だって、こんなにケンカばかりしてたら、めっちゃ険悪な関係になっちゃいそうですから。
SEO対策
「SEOって、なんか難しそう…」
そう思ってたポいもですが、生成AIに頼ったら、意外と簡単に出来てしまいました。
【AIにお願いしたこと】
1. タイトル案を出してもらう
→「生成AIとケンカしながら仲良くなる方法!?」など、クリックしたくなるタイトルを提案してくれました。
2. 見出しを整理してもらう
→「AIの種類紹介」など、検索されやすいキーワードを見出しに入れてくれました。
3. 文章のリズムを整えてもらう
→読みやすくて親しみやすい表現を追加してくれました。
4. ハッシュタグ案も考えてくれる
→ SNS投稿用に「#生成AI初心者」「#SEO対策」など、拡散しやすいタグを提案してくれました。
AIは“SEOの編集アシスタント”として多少は頼りになるかもです。
自分で全部やるのは大変だけど、AIと一緒なら「ちょっとずつ学びながら」でも十分なのではないかと思います。
これがいずれ、アクセス数につながればよいのですが…
まとめ:生成AIは最高の「編集アシスタント」!
なんだかんだ言っても、生成AIは本当に便利!ブログの構成を考えたり、文章の校正を手伝ってもらったりと、今では私の強力な編集アシスタントとして大活躍しています。投稿する前に、他人から感想言ってもらえるのはありがたいです。
これからはこうして、AIをSEO対策にも活用しながら、協力してブログを更新していきたいと思います。
今日の学びポイント
生成AIにはたくさんの種類がある!
AIは万能じゃない!特に最新情報や専門分野は苦手。
AIは情報整理やアイデア出しに最適!
SEO対策にもAIを賢く活用しよう!
最後に
…とまぁこの記事は、ポいもが用意したざっくりした叩き台をもとに、AIさんにリライトしてもらいました。
自分ではちょっと「AIっぽさ」強めだな、と感じちゃいます。
なので生成AIの使い方は、まだまだ勉強中。
AIの文章ってプロンプト次第でAI感を無くし、いろんな雰囲気に変えられるんでしょうけれど、結構難しいですね。
もうちょっと自分らしさを残しつつ、AIさん協力してもらえたらいいんですけど…。
これからも、少しずつ学びながら成長できたらいいかなと思っています。