マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

激烈ねこパンチ

ねこさんにパンチされる…

これ…
初めてやられると異常にショック

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“親にも殴られたことないのに”

初対面の時は警戒され
近寄りもしなかったのに、徐々に
お触りさせてくれるようになると
懐いてきてくれたのが嬉しくなって…

そして調子にのってねこさんに
触りすぎてしまう事があります。



加減が難しいです。


ねこ好きの方で上手に加減し
殴られたことのない方って
いるのでしょうか…


基本ねこ好きの方はパンチされようが
引っ掻かれようが何とも思わない人が
多そうなので、おうちのねこさんに
殴られまくっているのでは無いでしょうか?

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【ねこパンチされてしまう理由】

“もう飽きてんのよ”

“しつこいわね、いい加減にして”

“触んないでよ”

他、八つ当たり等でしょうか…

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人間関係だけではなく
お互いの気持ちを考える…
信頼関係を築くのは大切な事です。


ねこさんによってその大切さを
改めて気付かされます。
 

周囲の人々の顔色は
素早く察知することが大事です。


ねこさんの様子も素早く察知すれば
ねこパンチの回避は可能です。




ねこパンチのみに留まらず
爪で引っ掻かれてしまった場合。


ねこひっかき病になってしまう
可能性があります。


ねこノミに寄生している
“バルトネラ菌”が原因で起きる
人獣共通感染症です。



ねこひっかき病になると
傷口が腫れて膿が出る
リンパ節が腫れる
発熱、倦怠感、吐き気等の
症状があらわれます。


ねこひっかき病になっても
ほとんどの場合は自然に回復。


ただし重症化してしまった場合は
抗菌薬の使用をオススメします。



このねこひっかき病にかかってしまった
知人は、引っ掻かれた足が腫れ上がり
歩けなくなってしまったそうです。   


ねこさんはご存知の通り
パンチもするし引っ掻きもするもの…

ねこひっかき病を防ぐには定期的な
ノミの駆除を行いましょう
 


そして過剰なスキンシップは
やめましょう…


とのことらしいですが
これがどうしても出来ない。

ほんと出来ないっ!


最近よくやっているねこさん
関連のテレビ番組に
“過剰なスキンシップはやめましょう”
とテロップが出ていますが
そのテロップ一つでやめられるのなら
苦労しません。

 

だって…

過剰にスキンシップするから
ねこアレルギーになったような
ものなのですから…