マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

長所と短所

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ポいもは生まれつき、少しだけ身体が柔らかいです。



雨の日に、滑りやすい床の上で足をツルッと滑らせても…

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一瞬
「股関節が砕けたぁっ!」
って思いますが平気。


すぐ元の体勢に戻れます。




坐禅を組む、なんて事に関してはホント余裕です。


さらに坐禅を組んだまま、膝で歩き回るという能力をたまわる。

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しかし大人になってしまった今は、トトロを見ることが出来なくなったように、膝で歩き回る能力も消えてしまいました。




でもやはり、生まれつき恵まれていない部分の方が多いです。




肩はすっごい、なで肩。


両手を開けていたいがため、斜めがけバッグをしている事が多いのですが…

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足もとても短い。



神々の目から見たらおそらくポいもの足の短さは、人類の中にいるマンチカンやダックスフント的な種だと思われているであろうくらい短い。


もちろん腕だって短いです。

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パーカーって指の先まで隠れるもの?

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こっちのパーカーも指先が全く見えない。




“萌え袖”なる言葉を聞いたとき?



ゾッとしたよね、そりゃ。




夏は長ったらしい袖にすっぽりと腕を隠されてしまう事は無いのですが、その分腕の短さを他人と比較しやすくなってしまいます。



隣の女子とポいもとの腕の長さの違い。
その差が気になる…




身長は155センチ位あるのですが、腕が短いから高いところには手が届きません。




本屋は高い棚が多く、棚の上の方にある本にはなかなか手が届きません。



店内に台が置いてある事もありますが、あの台を使ってまで本をとるのはなんか恥ずかしい。


“本とるのに必死じゃんっ”
って思われてしまうのでは?
なんて考えてしまいます。



背伸びをして、本を取り出せないでいる姿を見られるのもやっぱり恥ずかしい…



本が欲しいから本屋に来ているのに、本に執着している所を見らるのはなんかいや…



そのため人が周囲にいないのを見計らって、中指で本をカリカリと少しずつ取り出します。



なんだかまるで万引き犯です。



中指で本をずらしていると…

「あっ」

本、落下。



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ちょっとどんな本なのか、見たかっただけなのに…



棚に手が届かないから、もう本を戻すことは出来ず…
結局本、買う。


短いって、やっぱり良いこと無いな…



それでも…
腕は短いけれど何しろ身体が柔らかいため、背中に手が届きしっかり体を洗うことは出来ます。



短くて良いことは無いですが、その弱点を他の能力でカバーすることは出来るようです。