マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

麻薬ねこ

麻薬・アルコール・タバコ等々、依存性のあるものはこの世にたくさんあります。


ポいもも、そんな依存症に悩まされている一人です。

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猫さんの後頭部お触り症。


不用意に触ると猫さんに怒られるから、触っちゃダメだって思っていても無理なのです。


後頭部お触り依存になってしまっているので、止められません。


もうこの手、勝手に動いてしまいます。

そこだけ切り取ると、満員電車に現れる不届き者と同じです。




猫さんに正面から触ろうとすると“カーッ”って怒られてしまう可能性が高い…

ですが背後から後頭部を“スッ”と触ると、怒られる所か、撫でて貰ったと喜んでくれる可能性まで出て来ちゃうのです。

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そんな猫さんにつけ込み、後頭部の匂いを嗅いだり、カリカリコリコリと頭を掻いてあげたりします。


猫さんの頭に触れるのはとても気持ちいい。



気持ち良いと言えば、草むらに寝転んでゴロゴロとする。

何となく憧れちゃいます。

草の匂い・土の匂いを感じる。
風がフワッと通り抜けていく。

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…でも案外、草はチクチクするだろうなぁ。

土もつくだろうし、おそらく虫もいる。



寝転んだら草むらより、もっと気持ち良さそうな所は…?


一つ、思いついている場所があります。


ノミサイズにならないとその場所には行け無いのですが、確実に気持ちの良い場所。

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多分そこは、世界一ふわっふわ。


ここで眠ったら絶対気持ちいい!

その場所はと言うと…

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そう、ここ!

猫さんのお耳の後ろ。

もう寝心地王様のベッドですよ、ここは。


あの耳の後ろのモサッとした毛。


もっとしっかり触りたい!

なのにっ…


何故あんなにもちょっとしか無いのか…


発作のようにあの“耳後ろ毛”をつまんだり、さすったりします。


ホント世界一、ちょうど触りたいと思わせる部分です。


サスサス出来る部分がちょっとしか無いから、より触りたい症候群が発病してしまうのでしょうねぇ。


困ります。
猫さんもポいもも…