マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

ぽんちゃん成長中

「みぃ」と言わなくなったぽんちゃん。

赤ちゃん卒業です。

 

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着実に成長していく猫さん。

 

あんなにヨチヨチしていたというのに、なかなかにイカつめのスピードで走り回る。


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何だろう…

 

その素早さはまるで、家の中に入り込んでブンブン飛び回るハエのよう。


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「家の中にいる」

 

その存在は確実に分かるんだけど、どこにいるかがよく分からない。

 

そんな感じで、自由に部屋のどこかで、はしゃぎ回っている成長著しいウチの猫さん。

 

ポいもは、そんな元気印のぽんちゃんと遊び疲れ、二段ベッドの下で寝っ転がっていました。


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すると二段ベッドの上の方から、何かが降ってくる。


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「痛いよ。ぽんちゃん」

 

足から猫さんを下ろして、再びゴロリ。

 

しばらくするとその足に痛痒さを感じる。

もう片方の足で、その足を掻いてみると“ヌルリ”とした感覚が…


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ちいさき爪をなめていました。


針のように鋭くけっこう痛い

ぽんちゃんの爪。


当時、学生だったポいも。

机で宿題をしてみる。


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忍び寄る影。


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「だから痛ぇっつの」

 

その後、出会ったポにゃちゃん。

 

出会った直後は、完全に嫌われていたポいも。

猫さんを怖いと思った事は、それまで一度も無かったけれど。

 

ポにゃちゃんは、ポいもを発見したとたん、“親の仇!積年の恨みを晴らしてやるんにゃ”みたいな雰囲気で飛びかかってくる。

 

そして足を吹き飛ばされる位の衝撃。

 


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痛いです。

凄く…


生き物を飼う。

可愛い以外の側面も、受け入れる事が重要です。