マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

ナメ江の持病 その2

ナメ江さんは、フロ次さんとクラゲさんに付き添われ、マメチュー先生の所に運ばれてきました。

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「まゆサン。キノコイツモアリガトデス」

 

「ちゃんと、食ってんのか?どうした?しょぼくれて。相変わらずちんちくりんだな」

 

体をそっと見せるナメ江さん。


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「ブツケタ覚エ…無インデス。ナノニ青アザガ…」

 

その話に反応するUSA。

「何それ、ナメちゃん。怖い話?」


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「どうするの?ナメちゃんの体に、日ごと青アザが増えていってさ。すっかり全身変色して真っ青になったら…」

 

「おお、アバターみたいになるじゃん。映画の」


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「何だ?フロ次!やっぱてめぇが犯人か?」

 

その横でてんまさんがなにか、考えている様子。


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「でもね、青とか黄色とか、同じようなアメフラシは何種類かいてね」

 

「また訳の分からん情報」

 

「ナメちゃんアメフラシ?」

 

「鮮やかでとってもキレイなの。でも青いナメクジもいてね」

 

「ナメちゃん青ナメクジ?アメフラシとの違い何?」

 

「どっちになったって、良いじゃねえか」


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青アザの話に戻りましょう。


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