マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

実家の父

ポあねが実家に帰ると、父が動画を見せてくるという。

f:id:maricats:20200116222000j:image

「ほら、これ」

「ん、何?」


f:id:maricats:20200116221945j:image

毎回父が見せてくる、この手の動画や写真に対するリアクションに、困っている様子のポあね。

 

“冬支度”という記事でも書きましたが、庭の木に小鳥用のオレンジを突き刺したりというのは、実際にやっている父。

 

家をリフォームする前は、庭に柿の木があり、小鳥用にいつも柿の実を残していました。

 

柿の実を食べ尽くした後は、千両(正月飾りによく使われる植物)を食べに来る小鳥たち。


f:id:maricats:20200116221953j:image

赤い千両の実より、黄色の実の方が美味しいらしく、黄色の実からあっという間に無くなっていってしまいます。 

 

雀以外にも、ウグイスやシジュウカラが、柿の木・梅の木等に止まりにきます。

 

その度に家の窓から、オペラグラスで小鳥たちを覗き込む父親。

 

道行く人から見れば、何をオペラグラスで見ているか分からないので、一見変質者です。

 

前に出先で犬を見かけた父は、遊んで貰おうと犬に近寄って行きました。

 

その間に、若い娘さんが歩いていることにも気づかず。

 

どうやら犬の事しか見えていないよう…


f:id:maricats:20200116222003j:image

若い娘さん、明らか“変質者のおじさんが近寄って来ている”という目でうちの父を見ていた。


f:id:maricats:20200116221956j:image

ある日曜日の朝。

向かいの家の背の高い木に、キツツキが来ていました。

 

キツツキ等、近所で見かけた事がないので、父とポあねが騒いでいる…声がする…


f:id:maricats:20200116221948j:image
f:id:maricats:20200116222025j:image

確かに聞こえる“カンカン、コンコン”という音。

 

(キツツキがこんなこと所に?!え~凄い!)

と思いつつ眠すぎて起きれないポいも。

 


f:id:maricats:20200116221951j:image

見たい…

でも眠い…

 

ポあねたちと一緒に見ていたぽんちゃん。

ポいものベッドに上がって来る。

 

(一緒に寝る?じゃあもう一眠り)

ぽんちゃん、ケツを人の顔に向けてくる。


f:id:maricats:20200116222007j:image

「起きよう」

もうちょっと早くケツを向けてくれてれば、キツツキ見れたのに。