マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

病院は嫌いです

猫さんはお出かけする振りをして、何気なく病院へ連れて行かなくてはいけません。

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あなたたちは、わこ(犬)さんたちと違ってお外へ行く事イコール病院です。

大人しく自転車の荷台にいてくれないし。

バギーの中で静かに可愛くしてくれないし。

もちろん車の中でも「ニャーニャーニャー!」

前に車の助手席に「金髪の人が座っているなぁ」と思ったらわこさんだった事がありました。(アフガンハウンド)

「まさか?!」と思いました。

いやでもちょっと羨ましかったです。


なのでホントは一緒にお出かけしたいけど、行き先はやっぱり病院なのです。


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「病院は怖くない」
そんな風に教えてあげられなかったからか、異常に病院を怖がるぽんちゃん。

と言うか普段から大げさなタイプです。
ちょっとシッポ踏んだだけで…


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いやホントにフワッと触れただけ。
全く何、大声出してわめいてんの?

そんなぽんちゃんが具合悪そうにしている。

病院へ連れて行かねば。


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病院への道すがら、ず~っと何か言っているぽんちゃん。

「今死ぬ訳にはいかないんにゃす。ぽんちゃんにはまだ食べるべきちゅ~ると、遊ぶべきネズミのオモチャがあるのにゃす。楽しみにしてるんにゃす。」


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そして帰りはとっても大人しい。
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家についたぽんちゃん。 

凄まじいスピードでキャリーバッグを出て行く。

いずれ音速を超えて行けばいいさ。


注射1本でとっても元気。


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ヤバめの成分が入っている可能性を考える。