マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

農家のケイヒさん

国民病と言われる花粉症。

もちろんまゆさんだけの症状ではありません。

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ケイヒさんも花粉症。


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「いやいやだって、副作用とかあるでしょう?」


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今の時期はじゃがいもの種を、蒔いています。


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「花粉がぁ。外の仕事つれぇなぁ。」


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毎日ツラそうなケイヒさん。

なのにお薬は使用していないようです。

 

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人が何かをやっていると、近くで見たくなる猫さん。

早く仕事を終わらせたいケイヒさんの、邪魔ばかりしています。

 

「にゃこはまだ花粉症じゃ無いのか?いいよなぁ。風が吹く日なんかひでぇんだ。目が痒くってさぁ。……にゃこは目が痒くてもかけないか。痒いのにかけないのもツラいよな。その点俺は掻き放題だから。」


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「はい、ケイヒさん。そこに座って下さい。」
「えっ、何でですか?」

まるで幼いトビーくんと同じような扱いを受けるケイヒさん。

「え?何?何する?」

点眼の仕方は「ネコアレルギー」の記事で説明済み。

なので今回は小さなお子さま向けの説明です。

「座りました。座りましたけど。」

 


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点眼薬

まず手を洗って清潔にしましょう。

お子さんに目薬をする際は、怖がらせないようにして下さい。

泣いてしまうと、涙と一緒に薬も流れ出てしまいます。

怖がって目を閉じてしまう場合は、そのまま下まぶたを引っ張って、まつげにつかないように点眼しましょう。

普段から目薬を怖がるお子さんには、眠っている間に点眼すると良いでしょう。