マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

イチイさん

都会で数十店舗の調剤薬局を経営する社長の息子のイチイさん。

ポ村で薬剤師の指導をするよう村長に頼まれています。

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「ショッカーの一味か?ばいきんまんかっ?!」

「そのチョイス何?黒縛り?」

「ゴキブリかぁっ?!」

「ひでぇや……さすがに大人も泣くやつ。……でさぁ」

 


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悪しきもののせいで腐らされた植物です。

ポ村の農家さんをいつも困らせています。


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「悪しきもの?何だ、それ?害虫?農薬でもまけば?うちの薬局には置いて無いけど。」

「それ……オマエ死んじゃうやつか?」

「おい待て!俺ゴキ説有力なの?失礼なっ」

「殺虫剤まくっ」

「危険思想持つんじゃない、子ども!殺虫剤も、うちの薬局ねぇぞ。……ふむ。思ったんだけどさぁ、経験したことの無いもの・見たことの無いものが苦手なそこの幼きもの。」

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「何でだっ!オマエ占い師か何かかっ?!ポ村にはもう変な占い師がいるからいらないぞっ!」

「占い師?まぁ、いいや。マメチューってどんなヒト?」

「敵には教えないっ!」


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「殺虫剤!」

「あのさぁ、そこの小さきもの」


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「どこ行くんだっ?占い師っ」

「決めてねぇよ。あと占い師じゃなくて薬剤師。よろしく!」