マメチュー先生の調剤薬局

マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

日々のこと

日本はいつまで「アニメ大国」の称号を海外に委ねるのか?──評価される側から、基準を作る側へ。

「日本アニメが海外で評価された」というニュースを、私たちはなぜ誇らしく感じるのか。 その一方で、「海外に認められないと信じきれない」という感覚はどこから来るのか。 日本アニメが“評価される側”であり続けてきた理由と、次の章への可能性を考える。

電車遅延の理由はなぜ「混雑」なのか――雨の日の微遅延とAI化される社会

雨の日の「混雑のため、遅れています」というアナウンス。 なぜ私たちは、それに納得したり、イラついたりするのか。 鉄道の“微遅延”の仕組みと感情の行き先、そして運行管理がAI化した未来を少し皮肉に考えてみた話。

「自動運転で駅遠が勝つ」は本当?生活者として感じる違和感

AI自動運転が普及すれば、駅から遠い家でも価値が上がる――。 そんな期待の裏で、生活者としてぬぐえない違和感がある。 コスト、生活圏、不確実な時間。 技術が進んでも「駅近」が強い理由を、日常目線で考えてみた話。

AIに自己分析させたら“良い人すぎて怖かった”話

前回、AIに自己分析をお願いしたところ、 やけに立派で、やさしい言葉が並ぶ結果が返ってきました。 でもそれって、本心? それとも、ただのおべっか? うちのAI「AI子」に疑問をぶつけながら、 AIの“褒め方のクセ”と、自分の思考の受け取り方を整理してみま…

AIに「私の本質」を暴かれた?いや8割増しで賢そうな人物が出来上がってしまった。そんな私のAI処方箋。

己分析をお願いしたら、 思っていた以上に辛辣で、優しくて、 そして少しだけ信じきれない結果が返ってきました。 うちのAI「AI子」による分析と、 それに対して感じた違和感や突っ込みを交えながら、 自分の思考のクセや生きづらさについて考えてみた記録で…

「削除します」と言いながら続く謎のメール。なりすましの正体

「削除します」と言いながら届き続けるメール。 顔写真、アピール、そしてお悩み相談へのシフト。 三日間にわたるやり取りで見えてきたのは、 なりすましメールの“よくできた雑な構造”でした。 突っ込みたくなる心理こそが最大の罠。 自分が踊らされていた理…

【実録】「お久しぶりです」から始まった、謎の若手俳優メール

「アドレス変えたから再登録してほしい」という、よくある一文。 ほんの少しの親切心で返信したことが、 自称・若手俳優との奇妙なメール往復の始まりでした。 名前がない。内容が曖昧。 違和感だらけなのに、なぜか続いてしまうやり取り。 迷惑メールだと分…

自転車の青切符が怖い。歩行者という名の『最強の弱者』から見た2026年の道路

2026年4月、自転車に「青切符」が導入されました。16歳以上は「大人」として容赦なく取り締まられる街の角。免許のない歩行者の私が、狭い歩道で正面から来る自転車と「詰んだ」瞬間。ルールが厳しくなったからこそ見えてきた、道路という名の不思議な社交場…