マメチュー先生の調剤薬局

マメチュー先生の調剤薬局

ねずみの薬剤師、マメチュー先生の日常と、調剤薬局でのお仕事を薬の知識も交えながらほのぼのと描いています。猫好き、猫飼いの管理人の飼い猫エピソードも時々登場します。

2026-01-01から1年間の記事一覧

「自動運転で駅遠が勝つ」は本当?生活者として感じる違和感

AI自動運転が普及すれば、駅から遠い家でも価値が上がる――。 そんな期待の裏で、生活者としてぬぐえない違和感がある。 コスト、生活圏、不確実な時間。 技術が進んでも「駅近」が強い理由を、日常目線で考えてみた話。

両親と猫 その2

動物大嫌いだった母と、猫のぽんちゃん。 一見、うまくいくはずのない組み合わせでした。 ところが、ぽんちゃんは母のことを 「触ってほしくないけど、観察はしたい存在」に認定したようで…。 猫一匹増えただけで浮き彫りになった、 家族それぞれの役割と、…

両親と猫 その1

高校生だった姉が連れて帰ってきた、保護された赤ちゃん猫。 ぽんちゃんが家に来たことで、少しぎこちなかった家族の空気が、 知らないうちに変わっていきました。 動物好きな父、反抗期の姉、 そして猫との距離感がつかめなかった私。 家族それぞれと、猫と…

AIに自己分析させたら“良い人すぎて怖かった”話

前回、AIに自己分析をお願いしたところ、 やけに立派で、やさしい言葉が並ぶ結果が返ってきました。 でもそれって、本心? それとも、ただのおべっか? うちのAI「AI子」に疑問をぶつけながら、 AIの“褒め方のクセ”と、自分の思考の受け取り方を整理してみま…

AIに「私の本質」を暴かれた?いや8割増しで賢そうな人物が出来上がってしまった。そんな私のAI処方箋。

己分析をお願いしたら、 思っていた以上に辛辣で、優しくて、 そして少しだけ信じきれない結果が返ってきました。 うちのAI「AI子」による分析と、 それに対して感じた違和感や突っ込みを交えながら、 自分の思考のクセや生きづらさについて考えてみた記録で…

「削除します」と言いながら続く謎のメール。なりすましの正体

「削除します」と言いながら届き続けるメール。 顔写真、アピール、そしてお悩み相談へのシフト。 三日間にわたるやり取りで見えてきたのは、 なりすましメールの“よくできた雑な構造”でした。 突っ込みたくなる心理こそが最大の罠。 自分が踊らされていた理…

【実録】「お久しぶりです」から始まった、謎の若手俳優メール

「アドレス変えたから再登録してほしい」という、よくある一文。 ほんの少しの親切心で返信したことが、 自称・若手俳優との奇妙なメール往復の始まりでした。 名前がない。内容が曖昧。 違和感だらけなのに、なぜか続いてしまうやり取り。 迷惑メールだと分…

長靴に仕返しされた!?雨の日の足元トラブルと教訓

雨の日の最終兵器として選んだはずの長靴に、 足首をじわじわ追い詰められた話。 短すぎる靴下、30分の徒歩、携帯ショップでの長い待ち時間。 そして八つ当たりの代償として訪れた、長靴からの静かな仕返し。 おしゃれと実用の間で起きた、小さくて地味だけ…

ヒールで頭激突!?おしゃれは我慢じゃなくて事件でした

「おしゃれは我慢」なんて、誰が言い出したのでしょう。 ヒールへの憧れから始まり、靴擦れ、水ぶくれ、 そして夜中の実家前で起きた、まさかの頭部激突事件。 若気の至りが招いた、笑えないけど忘れられない失敗談と、 そこから身をもって学んだ「体を大事…

自転車の青切符が怖い。歩行者という名の『最強の弱者』から見た2026年の道路

2026年4月、自転車に「青切符」が導入されました。16歳以上は「大人」として容赦なく取り締まられる街の角。免許のない歩行者の私が、狭い歩道で正面から来る自転車と「詰んだ」瞬間。ルールが厳しくなったからこそ見えてきた、道路という名の不思議な社交場…

ドレスにスニーカー!?靴が合わない私が結婚式でやらかした話

■シンデレラも逃げ出す、靴の悲劇■ 結婚式に呼ばれた日、私の足元は人生最大のトラブルを迎えました。 小さすぎる足、合わないパンプス、そして老執事風の店員さんとの奮闘。 最後にはドレス姿でスニーカーを履くことになるなんて… 靴選びに悩むすべての人に…

【渓谷事件簿】動く小石の正体は“砂粒ハウス”?渓谷で出会った謎の生物と、子どもにしか見えないザリガニおじさん

渓谷で見つけた「動く小石」の正体は、まさかの“砂粒ハウス”!? 生物観察に夢中になったポいもと、謎の生物との出会い。そして、幼い頃に現れた「ザリガニいらないかい?」と語りかける謎のおじさんの記憶がよみがえる――。今回は、自然の中で出会った小さな…

天然母!『ONE PIECE』のサンジをあの国民的アニメのキャラクターと勘違い!

うちの母は、猫さんの扱い方だけでなく機械の扱いも下手で、DVDの再生ボタンも押せないほどのアナログ人間。今回は、そんな憎めない、機械音痴でほんのりポンコツだけど、どこか愛おしいうちの母のエピソードをお届けします。 その1:再生ボタンが押せない…

【料理下手な親あるある?】ミートソーススパゲッティが酸っぱい謎物体だった我が家の食卓事件簿

「お母さんの味」と聞いてみなさんは、ほっこりしますか?それとも、胃が痛くなるようなトラウマが蘇りますか?私にとって、母のミートソーススパゲッティは「酸っぱくて水っぽい、茶色い謎の物体」でした。それが我が家の常識。しかし、その常識がファミリ…

母の味覚はミステリー!?土味・生魚味・毒ヤクルトの謎

ある日のこと。母はお餅をにこやかに口に運び、私に問いかけました。 「あら、このお餅、何が入っているの?ごまかしらね、この粒」「え??いや、かあちゃん。それは赤紫蘇だよ」 母は、シソとごまの区別が、味でも見た目でもまったくついていない様子。細…

母の嗅覚と視力 旅行で発覚した“家族の老化ミステリー”

家族三人で出かけた小さな旅行。その旅行先の林の中で、私は“ある違和感”に気づきました。 「この花、すごくいい匂いがする!」でも、両親は顔をしかめてこう言ったのです。 「え?何も匂わないけど?」それは、家族の“老化”をめぐる、切なくも笑える旅の始…

【衝撃の日常】ゴミ箱の番人ポいもvs.賢すぎるカラス!結末はまさかの感動!?

朝のゴミ置き場。そこは、カラスたちの朝食会場になっていました。 1.朝の決闘!ポいも vs. 食べ物に執着する賢すぎるカラス 「またゴミを散らかしてー。もう、迷惑ばっかり!」そうぼやきながらも、どこか憎めないカラスたち。 迷惑をかけているなんて露ほ…

猫ノミ その3

前回のお話 ぽんちゃんの身体にノミが大発生。薬を処方して頂いたのですが、大量発生したノミをなかなか退治できず。ノミ取コームでノミを排除しようと思ったのですが、クシが大嫌いなぽんちゃんに拒否られてしまいました。 ノミとの攻防、そして意外な真実 …

猫ノミ その2

前回のお話 ぽんちゃんの身体にノミが大発生。病院で薬を処方して頂いたのですが、大量発生したノミをなかなか退治できず。ノミ取コームで、ノミを排除しようと思ったポいもですが… ノミとの死闘、そして地獄行き? 「爪の刑には負けません」なるべくぽんち…

猫ノミ その1

夢のブラッシングと現実のギャップ 幼い頃、私は動物を飼うことに憧れていました。当時はお家にはヨークシャーテリアのぬいぐるみがいて、付属のクシでとかしてあげるのが日課。でも、そのぬいぐるみのごわごわした毛は、なかなか上手にとかせなくて…。「い…